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ヨーロッパと東アジアの領土問題 : 植民侵奪、戦争侵奪と葛藤解消
  • 작성일 2009.05.21
  • 조회수 3575



(TERRITORIAL ISSUES IN EUROPE AND EAST ASIA: Colonialism, War Occupation, and Conflict Resolution)

 

Chinsoo BaeㅣUnto Vesa ㅣ Yucel Acer ㅣ Jinmieung Li ㅣ David Forrest ㅣ Kijoon Hong ㅣ Pirjo Jukarainen 共著

 

東北亜歴史財団 ㅣ 新菊版 ㅣ 236ページ ㅣ US$ 15 ㅣ 2009年4月7日

 

ISBN 978-89-6187-084-9-93300 

 

東北亜歴史財団は独島及び東海と関連し、韓国の立場及び正しい認識を国際社会に効果的に伝達すべく、2008年7月15日∼19日にベルギーのルーベン(Leuven)にて開催された世界平和学会(IPRA)隔年世界学術大会において「Territorial Issues in Europe and East Asia: Colonialism, War Occupation, and Conflict Resolution」(ヨーロッパと東アジアの領土問題: 植民侵奪、戦争侵奪と葛藤解消)を主題とする二つの「領土パネル」を構成した。ヨーロッパ現地の学者5名及び同財団参加者を含めた韓国の学者2名を含む、計7編の論文を通じ、植民侵奪史による独島など世界領土問題の本質を国際社会に浮上させた業績があるが、当時発表された研究成果がこの度英語の単行本として刊行され、国際社会に広く読まれることとなった。
1964年発足した世界平和学会(IPRA)は、葛藤解決及び平和研究をしている学者及びNGO活動家の1400人余りと共に活動しており、隔年に一度、一週間にわたり世界学術大会を開催してきた。 同財団は2008年7月のIPRA世界学術大会で2つの正式領土パネルを通じ、2008年7月14日当時の日本文部省の中学校教科書学習指導要領の解説書の独島明記に対して、国際社会においてタイムリーかつ効果的に対応したと評価を受けている。また、当時SBSテレビニュースにおけるパリ特派員の報道や、連合ニュースのベルギー特派員報道などにより韓国国内にも広く紹介された。

 

 

 

目次

 

• 序文 

 

• 東アジアの島嶼の領有権: 植民侵奪史の比較研究 Chinsoo Bae

 

• 紛争解決のモデルになるオーランド諸島 Unto Vesa

 

• トルコとギリシャの領有権紛争におけるイミア-カルダック島に対する議論 Yucel Acer

 

• 韓国が実効支配し日本が領有権を主張する独島の現状 Jinmieung Li

 

• 北海などヨーロッパの海の呼称 David Forrest

 

• オーデル・ナイセライン: 不確定性、経路依存、創発特性 Kijoon Hong

 

• カレリアの多様な意味: 国家間の境界地域 Pirjo Jukarainen

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